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タイの厄年らしいので厄除けに行ってきた。


ご無沙汰してます、こんにちは。

実は私最近タイ人の例の彼と結婚しました。

そんなこんなもあり、更新がなかなかできず。

その初年度に当たる今年、厄除けが必要との指令が家族より下りました。

で、あまりよく分からないままクンメーに連れてこられたのは、ヤワラート(中華街)にある、ワット・マンコン・カマラワート(Wat Mangkon Kamalawat วัดมังกรกมลาวาส(วัดเล่งเน่ยยี่)というお寺。IMG_0180

女性の場合、36歳が中華系仏教の厄年だそうです~。それ以外の年齢もあるようでしたが、すみません、忘れました。

まぁ何はともあれ、敷居をくぐってみると

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ド派手なお正月用の装飾に迎えられました。中国で龍蓮禅寺っていうらしい。

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提灯と人の数、どっちが多いかしら。

敷居をくぐってまっすぐ進んで上のような場所まで来たら、写真左あたりにいるお坊さんの受付の方へ行って、100Bを払います。

するとこんなグッズがもらえます。

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赤い紙と金箔の貼ってある大判の紙。

お坊さんに案内された先に入ると机がるので、そこで赤い紙に自分の名前や生年月日、生まれた時間を記入します。

 

そしてここからが本番!

この紙と金箔の紙を持って移動し、線香を3本もらってそれに火をつけたらお参りします。

線香を片手、紙を片手に持ったら、その紙を上から下に仰ぐようにバサッバサッと12回振り下ろします。

こんな感じ↓

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これは、厄=悪い物を払うための動作らしいです。

なぜ12回なのかはわかりません。もしかしたら干支に関係してるのかも?

そしてその儀式のみで、厄除けはあっさり終了いたしました。

これで今年はやんごとなき(使い方合ってる?)いい年になるでしょうか。。

 

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おまけ:楽器弾いてる神様はなかなかカッコよす。

(しかしこの表情でサンボマスターを思い出してしまった・・・って、歳がばれる。。)